上映会 川崎の記録-記録映像でみる、川崎のうつりかわり-麻生区編

川崎市市民ミュージアムがお届けする、川崎の変遷を捉えた記録映像を市民の皆様にご紹介する上映会

地域を映した記録映像は懐かしいだけでなく、在りし日の風景や人々の営みを今に伝える大切な資料です。上映会「川崎の記録」では、そんな記録映像を区ごとに選りすぐり、市民の皆様にご紹介します。今回は麻生区に残る歴史・文化についての映像をセレクトしました。

上映会にあわせ、ご自宅に眠る8ミリフィルムやビデオテープの保管方法が学べる講座「ホームムービー どう残す?」も開催します。

主催:川崎市市民ミュージアム
共催:公益財団法人川崎市文化財団(川崎市アートセンター)
協力:麻生区役所

公演日時2026年7月24日(金)13:00~15:00 (受付開始)12:30
チケット料金無料 ※自由席

◆チケット発売日
2026年6月16日(火)10:00~7月16日(木)16:00
※事前申込制、申込み多数の場合は抽選
※1組4名まで応募可
定員150名
チケット取扱い先川崎市市民ミュージアムWebサイトからお申込みください。
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/34257/
お問合せ川崎市市民ミュージアム
TEL:044-712-2800(土日祝を除く8:30~17:15)
FAX:044-712-2804
Web:https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/34257/
Mail: 25museum@city.kawasaki.jp
上映作品ふるさとあさおシリーズより
『石仏は語る』(1997年ごろ/27分/16ミリフィルム)
黒川・早野・下麻生などに伝わる念仏講を取り上げた映像。人々が集い念仏を唱える様子から、信仰が暮らしに根付いていたことがうかがえます。

『時を越えて 麻生に伝わる郷土芸能』
(1992年/23分/16ミリフィルム)
高石・王禅寺・細山などに伝わるお囃子の歴史を、保存会へのインタビューや実演から紐解いていきます。リズミカルなお囃子が賑やかな映像です。

企画:川崎市麻生区役所/ふるさとあさお映画製作委員会
制作:日本映画学校(現・日本映画大学)

本編上映前には、ニュース映画「神奈川ニュース」より、麻生区にまつわるトピックも上映します。

◆トークゲスト
上映にあわせゲストによる解説も実施します。
小林 基男氏(柿生郷土史料館専門委員)
同日開催講座「ホームムービー どう残す?」

ご自宅に大切な思い出を記録した8ミリフィルムやビデオテープが眠っていませんか?テープの再生機器は生産終了し、フィルムは劣化するため、対策が必要です。この講座では大切な記録を残すために、視聴覚資料の適切な保管方法やデジタル化について学びます。

講師:郷田 真理子(川崎市市民ミュージアム 映画・映像スタッフ)

開催日時:2026年7月24日(金)15:30~16:30 (受付開始)15:15
会場:川崎市アートセンター 1階 工房
定員:15名 ※事前申込制
参加費:無料

川崎市市民ミュージアムWebサイトからお申込みください。
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/34257/

公演日7/24