あしたがかわる「しんゆりアウトリーチ」inカリタス小学校  出会いのワークショップ

〔実施日時〕令和8年4月13日(月)、14日(火)、20日(月)~22日(水)
〔参加者〕カリタス小学校3年生、5年生 各クラス(35名程度)ごとで実施
〔実施回数〕各クラス2回ずつ
〔実施会場〕カリタス小学校
〔講師〕原田亮、森山蓉子(ともにPlatanus)

〔目的〕
 カリタス小学校のクラス替えをおこなった3年生、5年生を対象に、「クラス作り」に焦点をあてたワークショップを実施しました。
新しいクラスでの生活が始まるこの時期に、子どもたちが演劇的な手法を用いた遊びや表現活動を通して、お互いのことをよく知り、自然と仲を深めていくことを目的としています。
内容は学年やクラスの雰囲気にもよって変えておりますが、みんなと楽しく身体を動かしたり、おしゃべりしたり、一緒に表現をすることで、「安心して過ごせるクラス」作りの第一歩をサポートをします。
また、具体的な内容や、ワークの目的を事前に3年生、5年生の各担任の先生とも共有をすることで、当日はよりスムーズで効率的にワークショップを実施をすることができました。

〔主な内容〕

  1. ウォーミングアップ

「トントンパ」や「じゃんけん」などの簡単なゲームを用いてクラス全員と自然に関わっていきます。
ワークショップの雰囲気が分かり、「楽しい!」と思える時間を目指します。

  1. クラスで協力!

「お題の順に並ぶ」や「仲間探し」、「運命共同体」、「スプラッシュ」等のゲームをしました。
主体的に動く内容となっており、言葉や身体を使ってクラス全員と関わっていきます。

  1. お題の形を表現しよう!

「飛行機」、「公園」など、お題の形を身体で表現していきます。
2人組、3人組、6人組とだんだん関わる人数が増えていきます。
お題を想像して相手とも共有し、協力して一つのものを生みだしていきます。
出来た形はグループごとに発表をしました。

  1. 創作時間!

3人組でアイデアを重ねて創造を楽しむゲーム「私は木です」では相手のアイデアを受け入れて主体的に動いていきます。
最後はワークショップの集大成として「昔話のシーン」をチームで作りました。
自分のアイデアを出す、相手のアイデアを聞く、違うアイデアや意見を尊重するなど、対話を重ねていきます。
最後は全グループ発表し、どんなところが良かったかをシェアします。

〔アンケート抜粋〕

○3年生

・またカリタスに来てください。ぜんぶのゲームが楽しかったです。
・ちょうこくになるのが楽しかった。またやりたいです。
・友だちと少しなかよくなれたことが思い出になりました

○5年生
・私は木ですのゲームがとても面白くて最高でした。
・物語を体で表すゲームがみんなで協力して楽しくやれたので思い出にのこりました。
・みんなが熱中できて仲が良くなる遊びができてとても楽しかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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