あしたがかわる「しんゆりアウトリーチ」in桐光学園 新入生コミュニケ―ションワークショップ

〔実施日時〕令和8年4月11日(土)、18日(土)13:00~16:00 各回での実施
〔参加者〕桐光学園中学校新入生(11日46名、18日47名)
〔実施会場〕学校法人桐光学園 小学校体育館
〔講師〕原田亮、森山蓉子(ともにPlatanus)
〔アシスタント〕桐光学園中学演劇部(各回11名)、劇団わが町劇団員有志(11日2名、18日3名)

〔目的〕
・新しい学校生活が始まる新入生を対象に、演劇的な遊びを通して緊張をほぐし、安心して学校生活をスタートできるきっかけづくりを目的に実施しました。
・演劇スキルの習得ではなく、「相手を見る」「一緒に動く」「思いを伝える」といったコミュニケーションを体験し、自然な相互理解を育む機会としました。
・ワークショップ終了後も、「一緒に遊んだ人だ」「話しかけてみよう」と思えるような、小さなきっかけを学校内につくることを目指しました。

〔主な内容〕

  1. アイスブレイク「トントンパ」「みんなで円になってハイタッチ」

身体を使ったゲームを通して、初対面同士でも自然に交流できる雰囲気をつくりました。笑顔で思い切り楽しむことを大切にし、参加者同士が気軽に関われる場づくりを行いました。

  1. コミュニケーションワーク「お題順に並ぶ」

全員で名前順や誕生日順に並び替えるゲームを行い、自分から発信し、相手の言葉や動きを受け取る体験を重ねました。個人の行動が全体の目標達成につながることを感じながら、協力してゲームに取り組みました。

  1. チーム対抗「イスに座らせないゲーム」

チームで協力し、講師が椅子に座るのを防ぐイス取りゲームに挑戦しました。作戦会議を挟みながら、回数を重ねるごとに役割分担や声掛けが自然と生まれ、仲間と協力することの大切さを体感しました。

  1. チーム対抗「伝言ゲーム」

言葉や説明、ジェスチャーなど様々な方法で伝言ゲームを行いました。間違って伝わっても繰り返し挑戦して全員が正しく伝えられるまで続けます。伝える方法を工夫し、相手に伝えることと理解すること両方の大切さを体感しました。

〔アンケート抜粋〕
・チームの仲を男女関係なく深められてとても楽しかったです。
・いろいろな人と関われて、その人のことを知ることができてよかった。
・とても楽しかったです。新しい友達ができました。

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