しんゆり ART LABO vol.1 「ことばの実験室~受け取ろう、伝えよう~」

地域の大人たちが気軽に文化芸術を体験できるワークショップシリーズ「しんゆりART LABO」をスタートします。
初回のテーマは「ことば」。身体の状態によって、そこから発することばや声はどう変わるのでしょうか。
詩などを題材に、ことばを受け取り、伝えながら、自分自身の身体と声の変化を体感していきます。

日程Ⓐ10月20日(火)10:00~15:00
Ⓑ11月5日(木)10:00~15:00
Ⓒ11月6日(金)10:00~15:00

※各回1日のみのプログラムです。
ワークショップについて●対象  大人
●参加費 3,000円
●定員  各回10名 ※応募者多数の場合は抽選となります。
●会場  川崎市アートセンター小劇場
講師五戸真理枝(文学座)

1980年生。兵庫県三田市出身。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。
自ら劇団を旗揚げての小劇場活動を経て、2005年文学座付属演劇研究所に入所。
2010年座員に昇格。劇団内外で演出部、演出助手として多数の公演に参加。
2016年、久保田万太郎作『舵』(文学座アトリエ)で初演出。演出の他、戯曲や童話の執筆も手掛ける。
2023年、『コーヒーと恋愛』(文学座アトリエ)、『貴婦人の来訪』(新国立劇場)、『毛皮のヴィーナス』(世田谷パブリックシアター)で読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。
川崎市アートセンターでは、しんゆりシアター『三人姉妹』『桜の園』『人間ぎらい』『女学者たち』『狼と狐との物語/人魚の海』で演出や脚色を担当。
応募方法下記、応募フォームから必要事項を入力の上、送信してください。

応募フォームはこちら

●応募締切
2026年9月30日(水)

お問い合わせ川崎市アートセンター
044-955-0107(9:30-19:30)
https://kawasaki-ac.jp/th/

※システムの都合上、下記に<公演日>の欄がございますが、こちらは<ワークショップ開催期間>の日程です。詳細は上記のスケジュールまたはチラシデータをご参照ください。
公演日10/20~11/6