介護職の元気が出るセミナー2014

「生きる」を支える~希望の生活ケア

在宅サポートセンター生田主催、生活とリハビリ研究所後援による「2014 介護職の元気が出るセミナー in新百合ケ丘」が5月25日(日)、川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場で開催されます。今年のテーマは「希望の生活ケア~生きるを支える」。講師には、老健「星のしずく」看護介護部長として、また介護アドバイザーとして全国を飛び回る高口光子さんと、「遊びリテーション」の生みの親の一人であり、RCサクセッションのボーカル・忌野清志郎さんの最後のリハビリ担当医だった稲川利光さんのお二人にご登場いただきます。
高口さんには、開設4年目となった老人保健施設星のしずくでの「ターミナルケア」を中心に、「身も心も縛らない介護」の実践談をお話いただきます。理学療法士からリハビリ医に転身した稲川さんには、医療現場における急性期から終末期まで、患者を支え続けるリハビリの心と力について語っていただきます。すべての介護職、リハビリ担当職へおくる「生きる」を支えるエール。ぜひご参加ください。

公演日時2014年5月25日(日) 9時30分開場/10時開演
受講料4,000円
ブリコラージュ購読者3,500円

※お申込み受付中
お問合せ先在宅サポートセンター生田
電話044-955-1711  FAX044-955-1722
プログラム●プログラム1  10:15~11:45
講師:稲川利光氏  NTT東日本関東病院リハビリテーション科部長
テーマ:急性期から終末期まで~患者を支える続けるリハビリの心と力
RCサクセッション・ボーカル忌野清志郎さんから「親方」と呼ばれた稲川さんが、40年の人生を通して、さまざま患者さんとのかかわりから体得したリハビリの心と力を語っていただきます。医療現場で人生と生活ケアを語ることができるドクター稲川さんが誕生した理由がわかります。

●プログラム2 13:15~14:30
トークセッション:介護今昔ものがたり~遊びリテーション誕生から現代まで~
リハビリドクター稲川さんに、ご存知介護アドバイザー高口光子さんを交えたトークセッション。同じ専門学校卒の同窓生でもある二人ですが、性格と語り口は正反対? お二人の過去を振り返りながら、これからの介護とリハビリを語り合います。

●プログラム3 14:45~16:15
講師:高口光子さん
テーマ:「星のしずくとターミナルケア」
「ターミナルケアを知らない施設はサービスが腐る」とまで豪語する高口さん。その高口さんから、開設4年目を迎えた「老健星のしずく」での本気の実践を報告していただきます。ターミナルを通して、ケアが、職員が、施設がどう変身していくのか、高口さんのトークを通して実感してください。
公演日5/25