ゴーレム
〈ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作〉

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80年代のポーランドで、厳しい検閲のもとで活躍した監督ピョトル・シュルキン。本国では上映禁止となり、国外にも知られることなく2018年に世を去ったディストピアSFの先駆者の傑作4部作が初公開。

■殺人容疑で取り調べを受ける男にはあらゆる記憶がない。彼は自分が何者かを知るために彷徨する。ゴーレム伝説を、人造人間の実存の不安の視点から描く。

作品情報1979年/ポーランド/カラー/ビスタ/1h33/DCP
共同脚本:タデウシュ・ソボレフスキ
出演:マレック・ヴァルチェフスキ、クリスティナ・ヤンダ
上映日
2026年5/30(土)、6/4(木)19:15
※休映日…5/31(日)~6/3(水)
料金一般2000円/シニア・会員1300円/大学・専門学校生1000円/障害者・付添(1名まで)1000円/高校生以下800円

チケット購入はこちらから
※ご鑑賞の3日前から購入可能(窓口9時~<休館日を除く>/オンライン10時30分~上映開始30分前まで)
公式サイトhttps://unpfilm.com/poland/