落下音

©Fabian Gamper - Studio Zentral

北ドイツの農場の4つの時代 4人の少女たちが見たものは?

20世紀初頭から、第2次世界大戦、東ドイツの時代を経て現代にいたる、ある農場の100年の歴史を、4人の少女たちのトラウマのような<不安>を連鎖させて描く映像叙事詩。昨年のカンヌ映画祭で話題を呼び、長篇2作目ながら審査員賞に輝いた新鋭監督の野心作。

作品情報2025年/ドイツ/カラー/ビスタ/2h35/DCP/PG12
監督・脚本:マーシャ・シリンスキ
共同脚本:ルイーズ・ピーター
出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ、レーナ・ウルツェンドフスキー、レーニ・ガイゼラー

25年カンヌ国際映画祭 審査員賞
25年シカゴ国際映画祭 監督賞&音響賞
25年ストックホルム国際映画祭 監督賞
上映日
2026年4/25(土)、26(日)、28(火)~5/1(金)12:30
5/3(日)~※決まり次第お知らせいたします。
※休映日・・・4/27(月)、5/2(土)
料金一般2000円/シニア・会員1300円/大学・専門学校生1000円/障害者・付添(1名まで)1000円/高校生以下800円

チケット購入はこちらから
※ご鑑賞の3日前から購入可能(窓口9時~<休館日を除く>/オンライン10時30分~上映開始30分前まで)
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/rakkaon_NOROSHI/