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“いま、今村昌平を観る”・・・『宝島』の大友啓史監督が選んだこの1本
米軍基地から出る残飯で豚を飼い、ひと儲けを企むヤクザから飼育係をまかされたチンピラが恋人との新生活を夢見るが…。横須賀のドブ板通りを再現した巨大なセットなど、撮影所を駆使した作品で、重喜劇と称された傑作。
| 作品情報 | 1960年/日本/カラー/シネスコ/1h48/35mm 監督:今村昌平 脚本:山内久 出演:長門裕之、吉村実子、南田洋子、丹波哲郎、三島雅夫、加藤武、小沢昭一 | ||
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| 料金 | 一般1500円/シニア・会員1300円/大学・専門学校生1000円/障がい者・付添(1名まで)1000円/高校生以下800円 ※各種割引対象外/招待券使用不可 チケット購入はこちらから ※ご鑑賞の3日前から購入可能(窓口9時~<休館日を除く>/オンライン10時30分~上映開始30分前まで) |
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| ゲストトーク | ★上映後トークイベントあり! ゲスト:大友啓史さん(映画監督)、聞き手 富山省吾さん(日本映画大学理事長) | ||
| その他 | 【映画監督・今村昌平生誕100周年記念上映会】 “いま、今村昌平を観る” 世界の巨匠・今村昌平監督の生誕100年を記念して、12月まで毎月上映会をおこないます。 今村昌平(1926-2006) 1926年東京生まれ。51年に松竹大船撮影所に助監督として入社、日活へ移籍後、65年今村プロ設立。83年に『楢山節考』、97年に『うなぎ』で二度のカンヌ国際映画祭の最高賞を受賞。日本映画学校(現・大学)の創設をはじめ、後進の育成にも力を注いだ。 |