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“いま、今村昌平を観る”・・・『敵』の吉田大八監督が選んだこの1本
南海の孤島を舞台に、神の怒りで出現した巨岩を始末するまで鎖につながれることになった男を主人公に、土俗と文明の相克を綴る巨篇。資金不足や悪天候などでたびたび延期され、2年の歳月を経て完成した雄渾の叙事詩。
| 作品情報 | 1968年/日本/カラー/シネスコ/2h55/DCP 監督・脚本:今村昌平 共同脚本:長谷部慶次 出演:三國連太郎、河原崎長一郎、沖山秀子、嵐寛寿郎、松井康子、加藤嘉 | ||
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| 料金 | 一般1500円/シニア・会員1300円/大学・専門学校生1000円/障害者・付添(1名まで)1000円/高校生以下800円 ※各種割引対象外/招待券使用不可 チケット購入はこちらから ※ご鑑賞の3日前から購入可能(窓口9時~<休館日を除く>/オンライン10時30分~上映開始30分前まで) |
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| ゲストトーク | ★上映後トークイベントあり! ゲスト: 吉田大八さん(映画監督)、聞き手 富山省吾さん(日本映画大学理事長) | ||
| その他 | 【映画監督・今村昌平生誕100周年記念上映会】 “いま、今村昌平を観る” 世界の巨匠・今村昌平監督の生誕100年を記念して、12月まで毎月上映会をおこないます。 今村昌平(1926-2006) 1926年東京生まれ。51年に松竹大船撮影所に助監督として入社、日活へ移籍後、65年今村プロ設立。83年に『楢山節考』、97年に『うなぎ』で二度のカンヌ国際映画祭の最高賞を受賞。日本映画学校(現・大学)の創設をはじめ、後進の育成にも力を注いだ。 |