
©今村プロダクション/林原グループ
原爆に運命を変えられた人々を 静謐な映像で描く、今村昌平の名作
昭和20年8月6日、広島に原爆が投下された。郊外に疎開していた矢須子は瀬戸内の船上で黒い雨を浴びる。戦後、被爆者の叔父のもとに引き取られた彼女に、縁談が相次ぐが、黒い雨の噂により次々に破談となる。原爆への怒りを静謐な映像のなかで描いた名作。
| 作品情報 | 1989年/日本/白黒/ビスタ/2h03/DCP 監督:今村昌平 脚本:石堂淑朗、今村昌平 原作:井伏鱒二 出演:田中好子、北村和夫、市原悦子、原ひさ子、小林昭二、小沢昭一、三木のり平 89年カンヌ国際映画祭 フランス映画高等技術委員会賞 89年度キネマ旬報日本映画ベストテン1位&監督賞&主演女優賞 90年日本アカデミー賞 作品賞&監督賞&脚本賞&主演女優賞ほか最優秀賞9部門受賞 | ||
|---|---|---|---|
| 上映日 |
| ||
| 料金 | 一般1500円/シニア・会員1300円/大学・専門学校生1000円/障害者・付添(1名まで)1000円/高校生以下800円 ※招待券使用不可 チケット購入はこちらから ※ご鑑賞の3日前から購入可能(窓口9時~<休館日を除く>/オンライン10時30分~上映開始30分前まで) |
||
| ゲストトーク | ★上映後トークイベントあり ゲスト:天願大介さん(日本映画大学学長/脚本家・映画監督)、細野辰興さん(日本映画大学特任教授/映画監督) |