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Beyond the Border Series Vol.2 ダンス Plus —脱領域のクリエイション―

『AAAA』

2010年2月13日(土)~14日(日)

出演
ダンサー・森川弘和 × 音楽家・青柳拓次

2010年2月13日(土)~14日(日)

発売開始
2010年1月15日(金)


Beyond the Border Seriesは異ジャンルの組合せによる新しい舞台の可能性を探るプロジェクト。
Vol.2では、瞬発力を生かした動きで注目されているダンサー・森川弘和とLITTLE CREATURESやソロユニットでも知られる音楽家・青柳拓次が競演。それぞれのフィールドで注目を集めるふたりが、どのような“ダンス"と“音"を繰り広げるのか、どうぞご期待ください。


プロフィール

森川弘和
Photo:森本達郎

森川弘和 / MORIKAWA Hirokazu ダンサー

滋賀県在住。22歳で渡仏し、マイムとサーカスを3年半に渡り学ぶ。帰国後、京都を拠点に活動するMonochrome Circusのダンサーとして5年間活躍。’07年よりフリーとなる。瞬発力と動物的な勘、抜群のボディーバランスを生かした動きで注目され、自身の作品を発表する他、dumb type、じゅんじゅんSCIENCE、小野寺修二/カンパニーデラシネラ、Ted Stofferら、様々な振付家のもとプロジェクトに参加する。

常に好奇心と探究心をもってからだに向き合い、妥協することなく鍛え、突き詰める。自分のからだを構成する無数の’パーツ’が自律し、自由に動き出すことを指向する。そこには純粋に動きがあり、動くことを喜び反応するからだがある。モチーフや振付家の意図が自分のからだを通り抜けたときに、新しい何かを生み出すための装置/フィルターとして機能する身体を模索し、また感情や感覚がからだを動かすこと、動物としての心身をも探求する。ドライな動きであり、かつ動物的な感覚をもつ彼のパフォーマンスは、出演する作品の中で高い評価を得ている。

伝えることを通してひとと交感し創造することのおもしろさに惹かれて、ワークショップ活動も積極的に行っている。森川固有のボキャブラリーや身体訓練を通して、からだのポテンシャルに気づき、高めていく。’からだに向き合う意識’を養うことがねらいで、一般からダンサーまで幅広く受け入れられている。


青柳拓次

青柳拓次 / TAKUJI Aoyagi 音楽家

テキスト、サウンド、ビジュアルを用いて表現するアーティスト。
LITTLE CREATURES、ソロユニットのKAMA AINA、青柳拓次名義で音楽活動中。レーベル「CHORDIARY」を主宰。87年、LITTLE CREATURESを結成。90年、シングル『THINGS TO HIDE』でデビュー。その後、渡英。帰国後の93年、Double Famousを結成。99年、映画『タイムレスメロディ』で初主演。KAMA AINA名義で同映画のサウンド・トラックを担当し、釜山国際映画祭でグランプリを受賞。04年、KAMA AINA ベストアルバム『music activist』を海外レーベルDomino/geographicからリリースし、イギリスのClassic FMでAlbum of monthに選ばれる。KAMA AINAとして、フアナ・モリーナ(04年)、マネー・マーク(05年)とのイギリスツアー、細野晴臣&東京シャイネスとのツアー(05年~06年)、 06年4月からイギリス9都市を巡るライブツアーを敢行し、アルバム『club kama aina』をEfterklangが主催するデンマークのRumraketよりリリース。07年、ヨーロッパ最大級のフェスRoskilde Festivalに出演。LITTLE CREATURESとしても、スウェーデン単独公演(05年)を行う。国内外でライブ活動を行い、日本のみならず国際的な評価を得ている。07年、青柳拓次名義のアルバム「たであい」をリリース。08年、Double Famous 5thアルバム「DOUBLE FAMOUS」をリリースし、国内大型フェスに多数出演(09年、自身の活動に専念するため脱退) 。06年~09年まで、俳優・坂口憲二のロードムービードキュメント「海から見た、ニッポン」のサウンド・トラックを担当。09年、映画「ホノカアボーイ」「NUKABA」「eatrip」、音楽劇「トリツカレ男」の音楽を担当。同年10月、絵本「つきのなみだ」を発表。詩画集「ラジオ塔」の発表、「bounce」「ソトコト」で詩やコラムを連載する等、言葉の世界でも活動中。10年2月5日~28日、京都shin-biにて、沖縄・小浜島で撮影した写真展「藍の花」を開催予定。


日時

2010年
2月13日(土) 19:00
2月14日(日) 16:00
受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前。
受付開始後、整理番号を発行します。

前売開始

2010年1月15日(金)

チケット料金

前売 3,000円/当日 3,500円
(全席自由・日時指定・税込)
※ 未就学児の入場はご遠慮ください

チケット取扱

■川崎市アートセンター チケット専用ダイヤル
Tel. 044-959-2255(平日のみ9:30~19:30)
■ 川崎市アートセンター WEB
http://kawasaki-ac.jp/th/ticket/
■川崎市アートセンター チケットカウンター(9:30~19:30 休館日を除く)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/
車椅子席をご希望の方は、上記チケット専用ダイヤルまでご連絡ください。

お問合せ

川崎市アートセンター
Tel.044-955-0107 http://kawasaki-ac.jp/

クレジット

主催:川崎市アートセンター
協力:TONE&CO.,LTD.
後援:「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム

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